ちょっとぼやぼやしてる間に、7月です(^^;;
蒼天のイシュガルドが発売され、完全に全勢力が注ぎこまれてしまっていますが、
ちょっと振り返りの続きを。。。。
意を決して、ドラクエXをはじめてみました。
何人かのリアル友人とゲーム内でもフレンドとなり、
たまには一緒に遊んだりもしましたが、
基本はひとりでひたすらプレイしながら、
メインシナリオを堪能しました。
ドラクエXはサポート仲間というシステムが優秀で、
MMORPGなのに、人とからまずソロでほぼ全てのコンテンツを
十分に楽しむことができたのでした。
なので、ネトゲデビューといいながら、
結局はオフゲーをやってる気分だったのでした。
しばらくすると、バージョンアップで「神話篇」という、
ちょっと大きめのサブクエストが追加されました。
この「神話篇」は何回かに分けて追加され、
2013年7月4日のアップデートで、
「神話篇」の大きな山場となる、
「PT同盟バトル」という8人PTで戦うボス戦が導入されました。
これが、当時はものすごい強いボスで、
AIで動くサポート仲間ではとても太刀打ちができない事に加え、
8人PTといいながら、4人PT2つで同盟を組んで戦うという形だったので、
どうしても、肉入りが混じらざるを得ず、
私には、メンタル的なハードルが非常に高いコンテンツでした。
バトルバランスとしては、適正な構成なPTで、
的確な状況判断をしながら戦わないと勝てないボスで、
結局、私はこのコンテンツを攻略することを諦めました。
2012年8月の発売から毎日のようにログインし、
ドラクエXのコンテンツを全方位的に楽しんで来たのですが、
そこで、初の挫折を味わい、結果として、ログインをほとんどする事はなくなりました。
つづく。